LONGINES
さてさてtre taccheだけ触れてsei taccheに触れないのは片手落ちかなということで。ちょっとこちらについても語っていきましょうかね。sei taccheケースとはつまり6つの(sei)刻み目(tacche)ということになるわけですけれども。 この裏蓋の感じ、ちょっ…
トレタケ???採れたてでも竿竹でもなく・・・? そんなふうに思ったこともありました(笑)ロンジンの古い時代のスクリューバックケースの3つ爪のものです。これイタリア語とのことで3つの(tre)刻み目(tacche)ということですね。 ところで恐ろしいこ…
ヴィンテージらしい顔つきっていろいろありますけども、その代表的な一つとも言えるのがフラット系のベゼルですね。なんといってもパテックのref.96がその象徴でしょう。 フラットなベゼルを見るにつけ、このパテックのクンロクが思い起こされると。手巻好き…
単なる機械式ということではなくて、いわゆるヴィンテージ、アンティーク時計の魅力って色々あるとは思うんですが。ダイヤルの経年変化であったり、その時代特有のデザインであったり、あるいは軍用品などの歴史的なものであったり、etc... そんな中で、特に…
さてロンジン。ここで、あまり見かけないモデル行っときましょうか。全くロンジンは大好きなんですよね(^_-)面白いものがいっぱいなんで。 今回ご紹介するのはこれです。米軍もの。米軍ロンジンはたまに海軍BUSHIPSが出るくらいで、あとはなかなかお目にかか…
さてと角型ですよ!みなさんお待ちかねでした?なわけないか(笑) 私結構好きなんですよ、レクタングラーケース。何ていうか理系っぽい堅さが良いと思いません? ロレックス、オメガやIWCも角型でいいの出してますよね。でも市場に数が無さすぎ!めったに無…
はいそうです引き続きロンジンなんです。これもねー、とてもいい顔してます。 LONGINES cal.10.68Z 1930'S Tre-tacche case なんと言ってもね、このダイヤル、かわいいと思いませんか?3-6-9系のダイヤルって好きなんですよ、顔みたいでね! ロンジンの3つ…
で、しれっとロンジンに戻ると(笑)はいシンプルなタイトルでございますな。 LONGINES cal.12.68Z(SC) 1930'S ん?この(SC)って何よ???と思ったあなた鋭いっ!!!はいロンジンのcal.12.68Zは12.68N(本当は27.0系列でしょうが)、ZSでセンセコ化されて…
このペースで時計アップしてったらあっという間にブログが終了してしまいますねー(笑)。 そんなわけで今日は時計の紹介じゃなくて、時計にまつわるお話でも。 私はロンジンを主に集めてるわけですが、なぜにロンジンなの?って思うじゃないですか。巷じゃ…
ハイ、おわかりですね、ロンジンです。来ましたよcal.27Oです。 LONGINES cal.27O(27.o/27.0) 1930'S 18ct. solid gold case このね、顔みたいなダイヤルがですね。私は好みなわけです。そりゃあ探しました。cal.27Oってそれ自体現存数が少ないですからね。1…
またまたロンジンですよ!cal.12.68Zの古ーいやつです(笑)クッションケースの。まあなんと言ってもですね、ロンジンといえば12.68Zが基本ですからね~。 LONGINES cal.12.68Z 1930'S wire lug cushion case このダイヤルの3と9が倒れているのが昔の時計…
ジャジャン。映えある1本目です。 LONGINES cal.12.68ZS 1950'S Sei-tacche case 私は今、主にLONGINES、ロンジンの時計を蒐集しています。 そのきっかけとなったのがこの1本。不動で入手し、整備に出して今も使っています。当初はただなんとなく購入した…